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酸素について学ぶ

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酸素とは?

私たちは、

    呼吸しながら、酸素をカラダに取り込むことで生きている

    酸素はカラダにとって、なくてはならないもの

    ランナーなどのアスリートが競技後に酸素ボンベなどを利用している

    酸素水や酸素バーなど、酸素を補給するのはどうやらカラダに良いみたい


…ということは知っていると思います。
では、具体的に酸素はどこから生まれどのように人の生活を支えてくれているのか?

アンノウでは、健康のためのキーワードとして
“知っているか” というものがあります。

    体質がどうであるか
   姿勢がどうであるか
    有効なケアが何であるか
    性格がどうであるか
    周りの環境はどうだから、何をする必要があるか


…などなど。
きっと全てを知るのは難しいのかもしれない。でも
多く知っている人の方が心身のケアはしやすいはずですよね?
という考え方です。

そこで、ここで少しだけ酸素を知っていただきたい。

酸素は太陽と植物が仲良く行う光合成によって生み出されます。
その酸素を私たちが吸い、二酸化炭素を吐く。
その二酸化炭素を植物はまた取り込み
太陽の光を気持ちよく浴びながら、酸素を生み出す。
これらの循環とバランスで私たちの世界はできています。
 

そして、今この世界。バランスが崩れてきています。
増えていく人口、減っていく自然。
何かを改善していかない限り、大気中の酸素は減り続け
人は将来、生きるのに必要十分な酸素を大気中から取り込めなくなる
とまでいわれています。

減っていてまずいぞ!というこの酸素。
カラダにはどんな恩恵があるのでしょうか?
 

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