HOME > 酸素について学ぶ > 溶解型酸素がたっぷりの"高気圧酸素"

酸素について学ぶ

< 高気圧って?  |  一覧へ戻る  |  カラダが求める"高濃度酸素" >

溶解型酸素がたっぷりの"高気圧酸素"

高気圧酸素.gif
体内の酸素には下のような2種類のものがあります。

体内酸素.jpg
2種類の特徴を見るとき、溶解型酸素の方が
体の隅々まで行き渡りやすいものであることがわかります。
しかし、実際日常生活で体に取り込む酸素の99%は結合型酸素なのです。

溶解型酸素を増やすにはどうすればよいのか。
ひとつ、非常に有効な方法があります。
“高気圧下で酸素を摂取する”というものです。

空気中の「溶解型酸素」の量は、気圧が上がるほど増加する
という法則があります。このように、高気圧下で溶解型酸素の比率が高まった酸素のことを“高気圧酸素”といいます。

つまり、カプセル内の高気圧酸素は、普段の状態に比べ、
よりカラダの隅々まで酸素を供給することを可能にする——
その結果、様々な効果を期待できる というわけです。

< 高気圧って?  |  一覧へ戻る  |  カラダが求める"高濃度酸素" >

このページのトップへ